人材育成について

仕事を通じてお客様へお役立つこと、そして社会貢献を実現するためには、
我々社員の成長が最も大切だと考えています。
入社時の新入社員研修から始まり、配属先でのOJT教育や研修、
そして学校や研究機関などとの共同研究を通じて、
技術力の向上やスキルアップはもちろんの事、
より魅力ある社員に成長してもらうために日々の5S活動や
職場内ミーティングを通じて人間力の向上にも努めています。

社員が「イキイキ」と「ワクワク」して働くことができる会社が私たちの目指す姿です。
仕事を通じて自分自身の「夢を実現できる人財」に成長してもらいたいと考えています。

研修

営業部営業課 植野さん (2015年 入社)

私は、入社して商品研修、SCTベーシック(営業研修) といった、計4回の研修を受講させていただき、 それらを通じて、まず営業する為に商品について学ばせていただきました。
今までに関わる事のなかった制御機器について学ぶこともあり、 理解することが容易ではありませんでしたが、実際に商品を見て動作の確認をしていく内に理解でき、 学ぶ楽しさを知りました。また、営業として実際にお客様にご提案する為、名刺交換、商談の仕方など、 一連の流れを学ばせていただきました。
知識が身に付くにつれて、会社訪問させて頂いた際にお客様が使用されている商品が少しずつ 分かるようになり、ご提案もし易くなってきました。この研修の経験を基に、 これから商品をお客様にご提案し、実際に使用して頂けた時の喜びを得られるように、 営業マンとしてのスキルを高めていこうと思います。

OJT

技術部設計課 大野さん  (2014年 入社)

私は入社から約4カ月間、OJTを行いました。4カ月を数週間に分け、各課で必要な知識を講義等で教えていただきながら実務を行いました。
例えば、制御盤の設計では例題としてシステム仕様をいただき、質問をしながら制御盤の内外の設計や部品の選定をして設計図を作り、上司の方とその設計図について検討することから始めていただきました。制御盤の設計について、私は知識がなかったので非常に勉強になりましたし、現在は制御盤の設計は行っていないのですが同僚がどんな仕事を行っているのか質問をするようになりました。このことで、例えば、あるプロジェクトで一部分を任されてもその他の部分のことを考えて設計をできるようになったので全体として質の良いシステムを作成できていると自負しています。

年間育成計画

生産部生産課 高山さん (2014年 入社)

年間育成計画とはビジネスにおいての基本、職務別で学ぶべき基本について、入社1~3カ月、入社4~6カ月、入社6カ月~12カ月に分けて目標がいくつか設定されており、その目標を先輩に相談等フォローをいただきながら達成することで新立電機社員としての基本を身につけるものです。
私も入社時、年間育成計画で基本を学びましたが一番ためになっているのは自部署の目標数字を理解できるようになったことです。入社4~6カ月の目標として「方針書を見ながら 自グループの目標数字を説明出来るようになる」があるのですが、この目標に対し、上司に聞き、実際の方針書と目標数字を見ながら一つ一つ説明して頂きました。このことで、目標を真に理解して仕事ができるようになり、何が一番大事かという取捨選択ができるようになりました。また、全ての項目で丁寧に教えていただけたので、理解することの大切さを知り、わからないことをわからないままにせず積極的に質問できるようになりました。