人材育成について

仕事を通じてお客様へお役立つこと、そして社会貢献を実現するためには、
我々社員の成長が最も大切だと考えています。
入社時の新入社員研修から始まり、配属先でのOJT教育や研修、
そして学校や研究機関などとの共同研究を通じて、
技術力の向上やスキルアップはもちろんの事、
より魅力ある社員に成長してもらうために日々の5S活動や
職場内ミーティングを通じて人間力の向上にも努めています。

社員が「イキイキ」と「ワクワク」して働くことができる会社が私たちの目指す姿です。
仕事を通じて自分自身の「夢を実現できる人財」に成長してもらいたいと考えています。

研修

技術部設計課 小野さん (2016年 入社)

私は入社2年目にJoyWatcherセミナーに参加させていただき、SCADA(コンピュータによるシステム監視、プロセス制御システム)について学ばせていただきました。
入社1年目にSCADA制作をいろいろなソフトウェアを用い、分担された仕事しか行っていなかったので、SCADA制作について断片的な知識しかなく、将来自分の仕事責任範囲が広がったときに対応できるかという点で不安を持っていたときにJoyWatcherセミナー参加のお話をいただき、実際に受講してJoyWatcherの全体的な機能を学び、SCADAを作成する際、どんな機能が必要かがわかってきました。
今後もSCADA制作の仕事を通して、セミナーで得た知識を広げていき、最終的にはSCADA制作のプロジェクトの責任ある立場でその力が生かせるようになりたいと思います。

OJT

技術部設計課 大野さん  (2014年 入社)

私は入社から約4カ月間、OJTを行いました。4カ月を数週間に分け、各課で必要な知識を講義等で教えていただきながら実務を行いました。
例えば、制御盤の設計では例題としてシステム仕様をいただき、質問をしながら制御盤の内外の設計や部品の選定をして設計図を作り、上司の方とその設計図について検討することから始めていただきました。制御盤の設計について、私は知識がなかったので非常に勉強になりましたし、現在は制御盤の設計は行っていないのですが同僚がどんな仕事を行っているのか質問をするようになりました。このことで、例えば、あるプロジェクトで一部分を任されてもその他の部分のことを考えて設計をできるようになったので全体として質の良いシステムを作成できていると自負しています。

年間育成計画

技術部設計課 久原さん (2017年 入社)

年間育成計画とはビジネスにおいての基本、職務別で学ぶべき基本について、入社1~3カ月、入社4~6カ月、入社6カ月~12カ月に分けて目標がいくつか設定されており、その目標を先輩に相談等フォローをいただきながら達成することで新立電機社員としての基本を身につけるものです。
私も入社時、年間育成計画で基本を学びましたが一番ためになっているのは自部署の目標数字を理解できるようになったことです。入社4~6カ月の目標として「方針書を見ながら 自グループの目標数字を説明出来るようになる」があるのですが、この目標に対し、上司に聞き、実際の方針書と目標数字を見ながら一つ一つ説明して頂きました。このことで、目標を真に理解して仕事ができるようになり、何が一番大事かという取捨選択ができるようになりました。また、全ての項目で丁寧に教えていただけたので、理解することの大切さを知り、わからないことをわからないままにせず積極的に質問できるようになりました。